
旅先で神社を見つけると、つい立ち寄ってしまう。
昔は「有名な神社だから行ってみよう」「せっかくだから写真を撮っておこう」くらいの感覚だったけれど、少しずつ神社そのものに興味を持つようになってきた。
どんな神様が祀られているのか。
なぜ、この場所に神社が建てられたのか。
境内に残る巨石や御神木、石段やしめ縄には、どんな意味があるのか。
さらに調べていくと、土地に伝わる伝説やパワースポット、神社同士を結ぶ「レイライン」と呼ばれる説など、いろいろな話につながっていくのも面白い。
そしてもうひとつ。
神社は、写真を撮る場所としてもとても魅力的だと思っている。
鳥居、参道、社殿、石灯籠、御神木、石垣。
晴れた日だけではなく、雨や霧に包まれた境内にも、その場所ならではの空気がある。
このページでは、これまで実際に訪れた神社を中心に、参拝したときの記録や写真、その神社の歴史や見どころ、気になった伝説などをまとめていく。
昔撮った写真も掘り起こしながら、少しずつ日本全国の神社を巡っていきたい。
千葉県
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