71神社– category –
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出雲大社に行ったのに、何も知らなかった。巨大なしめ縄をもう一度
神社
この間、千葉県一宮町にある玉前神社を訪れた。そこで知ったのが、「御来光の道(レイライン)」という言葉だった。 春分と秋分の日。 九十九里の海から昇った太陽が玉前神社を照らし、その延長線上には寒川神社、富士山、七面山、竹生島、元伊勢・皇大神社、大神山神社、そして出雲大社が並ぶという。 詳しくはこちらの記事に書いた。【千葉・一宮】玉前神社を参拝|痛すぎる「はだしの道」と、さざれ石・レイラインを巡る「へぇ、面白いなぁ」そんな気持ちで地図を眺めていた時、ふと思った。 そういえば、自分... -
【千葉・一宮】玉前神社を参拝|痛すぎる「はだしの道」と、さざれ石・レイラインを巡る
神社
千葉県一宮町にある玉前神社(たまさきじんじゃ)を訪れた。最近、神社に行くと「この神社はどうしてここにあるんだろう」「どんな神様が祀られているんだろう」と、少しずつ気になるようになってきた。今回の玉前神社も、実際に歩いてみると想像以上に面白かった。 黒漆の社殿。国歌『君が代』にも登場する「さざれ石」。そして、裸足で白い玉砂利の上を3周する「はだしの道」。 さらに調べていくと、「御来光の道」「レイライン」という言葉まで出てきた。一つの神社から、こんなに話が広がるとは思わなかった。... -
【香川・金刀比羅宮】雨上がりの霧に包まれた785段|歴史・伝説・レイラインを歩く
神社
雨の降るなか、香川県琴平町にある金刀比羅宮へ向かった。「こんぴらさん」の名で親しまれ、長い石段で知られる場所だ。ところが、琴平町に着く頃には不思議と雨が止んでいた。 濡れた石段は淡く光り、木々の間には白い霧が漂っている。遠くの景色は見えない。それなのに、見えないからこそ、山の奥へ吸い込まれていくような神秘的な空気を感じた。 まるで、こんぴらさんが静かに迎えてくれたようだった。 こんぴらさんは「山の名前」ではない 正式名称は「金刀比羅宮(ことひらぐう)」。鎮座するのは象頭山の東...
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